リカルド語録:プロテクトとフリーダム

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  • 木曜日 / 01.07

    リカルド語録:プロテクトとフリーダム

    by: Tango Rex/ 0

    リカルド先生曰く、(男性の)アブラッソで大事なのは   「プロテクトとフリーダム」   確かに、シッカリ抱擁を感じられないと心もとないし、強すぎたりキツ過ぎたりすると自分の身動きが取れません◎   腕の中で〝守られていて〟〝自由がある〟のが心地良いアブラッソだ、とのコト♡   人生と同じですね(笑)  

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  • 木曜日 / 02.06

    リカルド語録:新しい

    by: Tango Rex/ 0

    レッスンで、生徒さんが「難しい~」と言われた時、リカルド先生が   「難しいのではなく、(あなたにとって)新しいだけ」   と仰っていました☆     そして、リカルド先生の箝口令により   「これからレッスン中に〝難しい″って言うのは禁止!!」   になりました(笑)     確かに、難しいと思って拒否反応や苦手意識を持っていると、いつまで経っても「難しい」ままかもしれません◎     是非マインドチェンジしてみて下さいね♡        

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  • 木曜日 / 01.05

    リカルド語録:良いリードの定義

    by: Tango Rex/ 0

    リカルド先生曰く、良いリードとは   「(見ている)人に〝見えない〟リード」   とのコトです☆   つまり、人に見える位に手を使った大袈裟なリードではなく、踊っているお相手にだけ分かるリードでなければいけない、と◎   そしてモチロン、お相手にだけ分かる様に囁く(「ガンチョ!」とか)のもNGだそ~です笑  

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  • 木曜日 / 27.03

    リカルド語録:リードとフォロー

    by: Tango Rex/ 0

    日本では、分かりやすく説明する為に〝リードとフォロー〟という言い方をする事が多いですが、リカルド先生は   「リードする(連れて行く)のではなく〝提案する〟」   「フォローする(着いて行く)のではなく〝一緒に動く〟」   と説明していました☆   確かに〝リード〟と考えると強く(弱いのもダメだけど)なってしまったり、〝フォロー〟と考えると遅く(早いのもダメだけど)なってしまう可能性があります◎   言葉によって理解や解釈が違ってくるので、ご自身のタンゴのご参考に♡

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  • 木曜日 / 29.02

    リカルド語録:ジャケットの極意

    by: Tango Rex/ 0

    TANGO REXのミロンガでは、男性にはジャケット着用して頂いておりますが、リカルド先生はレッスンにもジャケット着用を推奨しておりました☆ (ジャケットを着て来なかった生徒さんには自分のジャケットを貸したりしていました笑) 何故なら、男性は踊る時に「ジャケットの形が崩れない様に」気を付けると、良いタンゴのポジションをキープ出来るからだそうです◎ ジャケットが「ハンガーにかかっているのと同じ状態である」という意味で、ブエノスアイレスでは、どんな動きをしてもポジションが崩れないダンサーのコトを誉め言葉で 「El tiene percha」(彼はハンガーを持っているね) と言うそうですよ♪

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  • 木曜日 / 29.02

    豆知識:ミロンガのルールとマナー

    by: Tango Rex/ 0

    以前のブログなどでも何度もお話ししているミロンガのルールとマナーですが、今一度纏めておきます☆   ルールとしては、 ・時計と反対回りに回る ・男性から女性を誘う という基本中の基本以外に ・コルティーナ(〝幕〟の意味でタンダ毎にかかるタンゴ以外の短い曲)をまたいで踊らない ・タンダ(同じリズムやオーケストラの曲が3~4曲続けてかかります)の途中でダンスを終わりにしない というルールがあります◎   現在、TANGO REXではタンダを3曲で編成しており、もしタンダの3曲目から踊り始めたら1曲しか踊れないコトになりますので、男性は女性をお誘いする時に〝今タンダの何曲目かな?〟と確認してお誘いしなくてはいけません◎   又、タンダの途中の曲で踊り終わった時に「ありがとうございます」と言う(言われる)のは「もう結構です」とダンスをお断りする意味になりますので気を付けましょう◎   そして、基本的には ・1ミロンガの中で、同じ人を2度誘わない のがルールですが、ペアの方や仲の良いメンバー同士でしたらOKです◎   でも、ペアの方や仲の良いメンバー同士でも、ミロンガでは ・練習したり教えたりしない のがルールですので、気を付けましょう◎   マナーとしては、 ・フロアでぶつかってしまったら一言謝る ・強引な誘い方や失礼な断り方をしない など、日常生活における(周りの人を不快にさせない)マナーと変わりありませんが、 ・(横を向いてお喋りしていたり下を向いて携帯をいじっていて)フロアを向いてない人は誘わない というミロンガのマナーがありますので、お誘いする時、お誘いされたい(されたくない)時の心積もりにして下さいね♪        

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  • 木曜日 / 01.02

    リカルド語録:タンゴに間違いはナシ

    by: Tango Rex/ 0

    タンゴを踊る際、   「(女性にリードしようと思っているステップや男性のリードに対して)間違えない様にしよう」   と考えがちですが、リカルド先生曰く   「タンゴに間違いはナシ!」   何故なら   「その〝間違い〟から新たな展開が生まれるから」   つまり   「間違えれば間違える程上達する」   のだそうです☆   「だから〝間違い〟を恐れずにドンドン間違えましょう!!」   と言っていましたよ♡  

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  • 木曜日 / 31.12

    豆知識:日本でのカベセオ

    by: Tango Rex/ 0

    日本でもカベセオを推奨している先生や主催者の方がいらっしゃいますが、 他人と目を合わせちゃいけない?様な慣習がある日本では少々敷居が高く感じられるコトもあります☆ 私個人の意見では無理矢理ではなく自然なカベセオが出来るとイイなと思いますが、 必ずしも声を掛けて誘っちゃいけない、とまでは思いません◎ でも、カベセオで誘う方と目が合う様な待ち姿勢は必要かな、と思います♪ 何故なら、ミロンガにはたまに観光で来日している外国人が遊びに来ますが、目が合わないので戸惑っていてフォローするコトがありますので、 お誘いを拒否していると勘違いされない様にしたいですね♥

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  • 木曜日 / 01.10

    リカルド語録:大人っぽく

    by: Tango Rex/ 0

    タンゴは情熱的で官能的なダンス…だからリカルド先生曰く タンゴは大人っぽく なければならない、と☆ ブエノスでは子供の頃からタンゴを踊りますが、 既に大人っぽく見えるそうです◎ ある時、リカルド先生がレッスンで 「もっと大人っぽく!」 と指導したら、80代の生徒さんが 「充分大人だけどね…」 と呟いていました(笑)

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  • 木曜日 / 01.10

    豆知識:カベセオ

    by: Tango Rex/ 0

    ミロンガでは、男性から女性を誘うのがルールですが、 本場ブエノスアイレスでは、目で誘う カベセオ という習慣があります☆   コレは、 遠くに座っている人を、わざわざフロアを歩いて誘いに行かなくても良い 女性は踊りたくなかったら目を合わせなければ良いので お互い気まずくならない など、ミロンガの特性の理にかなっているルールです◎ ただ、照明の暗いミロンガや広い会場のミロンガでお目当ての人と 目を合わせるのは至難の業な気がしますし、 女性が何人か並んで座っている場合、お目当ての女性の隣に 座っていた女性の方に勘違いされてしまう、 などなどカベセオにもテクニックが必要ですね^^; そして日本のミロンガにおける誘い方については又次回♪

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